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セントラル短資FXは使いやすい?他社にはない特徴とは

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この記事の監修

株式会社インベストメントカレッジ 
吉田健吾

累計12万5000人以上の個人投資家が学ぶ投資スクール「Daily Wealth」の運営責任者。講師には、カリスマFXトレーダーの維新の介を始め、毎年億を稼ぐプロトレーダー、不動産投資歴19年の元祖サラリーマン大家、FX・株・先物・不動産投資、ベンチャーキャピタルなど幅広く精通する大分の投資家など、一流のトレーダー・投資家がいる。

FXの取引を始める際はFX業者を選ぶ必要があります。

しかし、FX業者と一口に言っても数多くのFX業者があるため、選ぶのは容易ではありません。

セントラル短資FXもそんな数多くあるFX業者の1つですが、セントラル短資FXはどんな特徴があるのでしょうか?

そこで今回は、FX業者の1つであるセントラル短資FXが使いやすいかどうか、セントラル短資FXの特徴について解説します

セントラル短資FXは使いやすい?

セントラル短資FXは使いやすい?

FXの取引を始めるには、FX業者で口座を開設する必要がありますが、FX業者の数が多くてどのFX業者で口座を開設すればいいか分からない人も多いと思います。

セントラル短資FXも数多くあるFX業者の1つですが、セントラル短資FXとはどのようなFX業者なのでしょうか?

セントラル短資FXは、100余年の歴史・実績のあるセントラル投資グループの1つです

資金決済取引や国債、社債、外国為替、金銭デリバティブといった多様な金融取引の仲介を行っています。

信用できる会社かどうかの格付けを行っている株式会社日本格付研究所(JCR)の格付けは、2019年9月12日付でBBBの安定的と判断されています。

債務履行の確実性が認められているため、口座を開設後にFX業者が急に破綻したといったトラブルに巻き込まれる可能性が低く、安心して使えるFX業者と言えるでしょう。

セントラル短資FXのメリット

セントラル短資FXのメリット

口座を開設するFX業者を選ぶ際は、そのFX業者のメリットとデメリットを理解しておくことが重要です。

セントラル短資FXの主なメリットは以下の4つです。

  • スプレッドが狭い
  • 新興国のスワップポイントが高い
  • アプリを提供している
  • 自動売買を利用できる

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

スプレッドが狭い

スプレッドとは、買い注文と売り注文の価格差です。

この差は事実上のFX業者の手数料であるため、広いほど取引手数料が高いFX業者と言えます。

スキャルピングやデイトレードといった1日に複数回の取引を行うトレードスタイルでは、スプレッドが広いとその分手数料が増えるので損をすることに。

しかし、セントラル短資FXのスプレッドは、主要な通貨ペアである米ドル/円が0.2銭に設定されており、業界最狭水準となっています

そのため、取引しやすい環境の整っているFX業者と言えるでしょう。

新興国のスワップポイントが高い

スワップポイントとは、通貨ペア間の金利差のことです。

プラスのスワップポイントとなる通貨ペアのポジションを保有すれば、毎日スワップポイントを受け取ることができます。

一方、マイナスのスワップポイントとなる通貨ペアのポジションを保有した場合には、毎日スワップポイントを支払うことに。

このスワップポイントはFX業者ごとに設定が異なります。

そのため、スワップポイントの高いFX業者で取引すれば、それだけ多くのスワップポイントを得ることが可能です。

セントラル短資FXでは、スワップポイントの高い通貨ペアであるメキシコペソ/円の通貨ペアの10万通貨のスワップポイントが131円と業界最高水準に設定されています

スワップポイントでコツコツ貯めたいと考えている人には、おすすめのFX業者と言えるでしょう。

アプリを提供している

FXは土日を除いて24時間取引できます。

そのため、日中は働いていて取引時間をなかなか確保できないサラリーマンでも取引しやすい環境が整っています。

しかし、取引しやすい環境が整っていても、スマホアプリでの取引に対応していない場合はパソコンがある環境でしか取引できないので意味がありません。

セントラル短資FXは、取引用のアプリを配信しているため、スマホでの取引にも対応しています

スマホさえあれば場所を気にせずに取引できるのが魅力と言えるでしょう。

自動売買を利用できる

FXトレーダーの中には、積極的に毎日取引したいものの忙しくてなかなか取引時間を確保できない人も多いと思います。

セントラル短資FXは、誰でも簡単に取引できるようにシステムトレードを導入しています

システムトレードとは、世界中から集められたプロの戦略を選ぶだけで、その通りに自動で売買を行ってくれるシステムです。

FX初心者の人や取引時間を確保できない人でも気軽にトレードを始めやすい環境が整っていると言えるでしょう。

セントラル短資FXのデメリット

セントラル短資FXのデメリット

セントラル短資FXには、スプレッドが狭い・新興国のスワップポイントが高い・アプリを提供しているなどのメリットがありましたが、何かデメリットはあるのでしょうか?

主なデメリットは以下の3つです。

  • 自動売買が分かりにくい
  • 新興国以外のスワップポイントが低い
  • 電話のサポート時間が短い

それぞれのデメリットについて詳しく解説します。

自動売買が分かりにくい

自動売買は、FXの取引を行う時間をなかなか確保できない人でも手軽にトレードできる、知識や経験の少ないトレーダーでも取引を始められるという魅力があります。

セントラル短資FXも、システムトレードという自動売買を提供しており、あらかじめ用意されている300種類以上の売買戦略の中から自分に合うものを選ぶだけで、自動で取引が行われます。

しかし、300種類以上の売買戦略の中から、自分に合う戦略を見つけるのはなかなか容易ではありません。

システムトレードの仕組みやリスクが分からないまま運用を続けていると、大きな損失を抱える可能性もあるので十分に注意が必要です。

新興国以外のスワップポイントが低い

セントラル短資FXのメリットの1つに、新興国のスワップポイントが高いというメリットがありました。

しかし、セントラル短資FXは、新興国のスワップポイントは高く設定されていても新興国以外のスワップポイントは低く設定されているというデメリットがあります。

スワップポイントを狙ったトレードでも、新興国の通貨ペアは価格変動が大きく、リスクが高いので敬遠される傾向が。

そのため、スワップポイントが高く、取引量も比較的多く為替変動が安定している先進国の通貨ペアが選ぶ人が多くいます。

ロスカットリスクを下げつつ先進国の通貨ペアでスワップポイントを狙った取引をしたい人には、あまりおすすめできないFX業者と言えるでしょう。

電話のサポート時間が短い

日中働いているサラリーマンがFXの取引を始めるのは、早くても18時前後になることが一般的です。

その際に、何らかのトラブルが発生してセントラル短資のカスタマーデスクにサポートを求めようとしても、平日8時~17時までしか対応していません

7時~6時50分までといったように、取引時間中は常にトレーダーからの電話サポートに対応しているFX業者があることを考えると、万が一トラブルが発生した時の不安が大きいFX業者と言えるでしょう。

まとめ

まとめ

セントラル短資FXは数多くあるFX業者の1つで、スプレッドが狭い・新興国のスワップポイントが高いといったメリットがあります。

一方で、セントラル短資FXには、新興国以外のスワップポイントが低い・電話のサポート時間が短いというデメリットが。

FX業者によってメリットとデメリットはそれぞれ異なり、選んだFX業者によってトレード結果に影響が出る可能性もあります

そのため、安定した利益を得るためには、自分に合うFX業者を選んで取引を始めることが重要と言えるでしょう。

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