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FXのボーナスとは?海外FX業者で口座を開設するメリット!

投稿日:2019年8月16日 更新日:

この記事の監修

株式会社インベストメントカレッジ 
吉田健吾

累計12万5000人以上の個人投資家が学ぶ投資スクール「Daily Wealth」の運営責任者。講師には、カリスマFXトレーダーの維新の介を始め、毎年億を稼ぐプロトレーダー、不動産投資歴19年の元祖サラリーマン大家、FX・株・先物・不動産投資、ベンチャーキャピタルなど幅広く精通する大分の投資家など、一流のトレーダー・投資家がいる。

FXの口座を開設する際には、金融庁の許可を受けているという安心感のある国内FX業者、金融庁の許可がないもののレバレッジ倍率が高い・ボーナスがあるなどの特典の多い海外FX業者という2つの選択肢があります。

どちらの口座を開設するのが良いのでしょうか?

そこで今回は、ボーナスなどの特典が多い海外FX業者で口座を開設して取引を始める際のメリット・デメリットについて解説します

FXのボーナスは大きく3つに分類

FXのボーナスは大きく3つに分類

国内FX業者で口座を開設して取引している人にとっては、FXのボーナスと聞いてもあまりピンときていない人も多いのではないでしょうか?

国内FX業者の中には、口座開設や入金、取引に応じたキャッシュバックキャンペーンなどを展開している業者も多いですが、達成条件が厳しく設定されていることが多いと言えます。

一方、海外FX業者はこれらのボーナスキャンペーンに対して積極的で、達成条件も比較的緩い業者が多くあります

そのため、国内FX業者ではなく海外FX業者で口座を開設してボーナスをうまく活用しながら取引している人も数多くいます。

海外FX業者のボーナスは主に以下の3種類です。

  • 入金ボーナス
  • 口座開設ボーナス
  • トレーディングボーナス

それぞれのボーナスについて詳しく見ていきましょう。

入金ボーナス

入金ボーナスとは、入金した証拠金の額に応じてボーナスが受け取れるものです。

例えば、入金ボーナス50%であれば、10万円入金した場合に5万円のボーナスが付与されるため、証拠金が15万円になります。

また、入金ボーナス100%であれば、10万円入金した場合に10万円のボーナスが付与されるため、証拠金が20万円になります。

入金ボーナスは全部で3種類です。

初回入金のみボーナスが付与される初回入金ボーナス、追加入金でボーナスが付与される追加入金ボーナス、全ての入金でボーナスが付与される入金ボーナスです。

入金ボーナスが高く設定されているFX業者で取引を始めれば、少額から運用できるというメリットがありますが、上限が設けられている場合もあるので注意しましょう。

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスとは、単純にボーナスを提供している業者で口座を開設すれば、〇円分のボーナスが受け取れるものです。

国内FX業者でも似たようなキャンペーンを展開している業者も多いため、馴染みのあるボーナスと言えます。

例えば、口座開設で5,000円分の口座開設ボーナスを提供している業者で口座開設すれば口座を開設するだけで5,000円のボーナスを受け取れます。

入金ボーナスよりも付与額が小さいため、システムが使いやすいかどうかを確認するためのボーナスと言えるでしょう。

トレーディングボーナス

トレーディングボーナスとは、取引量に応じてポイントが付与されるもしくはボーナスのキャッシュバックを受けられるものです。

クレジットカードの利用者に対してポイントが付与されるのと同様です。

貯まったポイントは、そのまま取引する際の資金として利用できるだけでなく、現金として引き出すことも可能です。

しかし、現金化する際には条件が付与されている場合もあるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。

海外FX口座のメリット・デメリット

海外FX口座のメリット・デメリット

国内FX業者と海外FX業者を比べると、ボーナスが付与されるという点では海外FX業者で口座を開設した方が良いと言えます。

他に海外FX口座を開設するメリット・デメリットはあるのでしょうか?

海外FX口座を開設する際のメリットとデメリットは以下の3つです。

  • レバレッジが高い
  • ゼロカットを採用している
  • トラブルが生じる可能性がある

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

レバレッジが高い

1通貨100円の通貨を10,000通貨取引する場合には100万円の資金が必要です。

しかし、FXではレバレッジを効かせることによって、資金を少なく抑えながら取引できます。

特に海外FX業者はレバレッジ888倍、1,000倍などのように高いレバレッジで取引できるのが特徴です。

例えば、先ほどは100万円の資金が必要と言いましたが、レバレッジ1,000倍では資金が1,000円あれば十分取引できます。

1,000円で資金100万円分取引できることを考えると、資金効率がかなり良いと言えるでしょう。

ゼロカットを採用している

国内FX業者にはロスカットと呼ばれる仕組みが採用されています。

ロスカットとは、急な為替変動によって証拠金以上の損失が生じそうな場合に、一定の証拠金維持率を下回った時点で強制的に決済する仕組みです。

トレーダーは、このロスカットによって証拠金以上の損失が生じないよう守られています。

しかし、急な為替変動が生じた場合にはロスカットがうまく機能せず、証拠金以上の損失が生じた時点で決済される可能性があります。

そうなると、証拠金からはみ出た部分の損失を追加入金しなければなりません。

ゼロカットとは、証拠金以上の損失が生じた場合でも0に戻してくれる仕組みです。

ゼロカットは国内FX業者で採用されておらず、海外FX業者でしか採用されていません

ロスカットのように証拠金以上の損失が生じることはないことを考えると、安心して取引できるでしょう。

トラブルが生じる可能性がある

海外FX業者は日本人の利用者のみを対象としているわけではないため、日本語に対応していない業者が多くあります。

サイトやシステムは日本語に対応していても、サポートは対応していない場合もあります。

トラブルが生じてサポートを求めても、満足できるサポートを受けられない可能性があるので注意が必要です。

また、口座を開設して入金したものの、詐欺の業者で出金できないという場合もあります。

何かとトラブルに巻き込まれる可能性が高いため、海外FX業者で取引する際には下調べが重要と言えるでしょう。

国内FX口座のメリット・デメリット

国内FX口座のメリット・デメリット

海外FX業者はボーナスが付与されるほか、ハイレバレッジで取引可能・ゼロカットを採用しているなどのメリットがありました。

国内FX口座を開設するメリット・デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

国内FX口座を開設する際のメリットとデメリットは以下の2つです。

  • 金融庁の許可を受けている
  • レバレッジが低い

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

金融庁の許可を受けている

国内FX業者は金融庁の許可を受けています。

金融庁の許可がなければ日本国内では業務を開始できないため、国内FX業者というだけで安心して取引できます

例えば、信託保全が国内FX業者では必須です。

信託保全とは、FX業者とトレーダーの証拠金を別口座に分けて管理することです。

そうすることで、FX業者が万が一破綻した場合でも、トレーダーの資金が守られるため、「証拠金が返ってこない」と悩まなくて済みます。

FX業者の業績を気にせずに済むため、取引に集中できる環境が整っていると言えるでしょう。

レバレッジが低い

国内FX業者は信託保全が必須というだけでなく、レバレッジにも上限が加えられています。

金融庁が上限を明確に定めており、2019年現在では最大レバレッジ25倍となっています

レバレッジ25倍であれば100万円の取引に対して40,000円の証拠金が必要になるため、海外FX業者の方が証拠金を少なく抑えながら取引することが可能です。

レバレッジを引き下げて「最大10倍」に変更する案も浮上していることを考えると、少ない資金で効率良く運用したいのであれば海外FX業者が良いと言えるでしょう。

まとめ

まとめ

国内FX業者の中には、口座開設キャンペーンなどを展開している業者もありますが、条件達成の基準が高いため、なかなかキャンペーンを有効活用することは困難です。

一方、海外FX業者はボーナスの提供に積極的で、うまくボーナスを活用すれば証拠金を少なく抑えて効率良く運用することが可能です。

海外FX業者のボーナスは、入金ボーナス・口座開設ボーナス・トレーディングボーナスの3種類があります。

よりボーナスの条件が良いFX業者を選ぶのがポイントと言えますが、海外FX業者はトラブルに発展するケースも多いので注意が必要です

FX業者を選ぶ際は、安全面なども考慮しながらFX業者を選びましょう。

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