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FXの勝ち組に特徴はある?FXで勝ち組になる方法とは

投稿日:2019年11月18日 更新日:

この記事の監修

株式会社インベストメントカレッジ 
吉田健吾

累計12万5000人以上の個人投資家が学ぶ投資スクール「Daily Wealth」の運営責任者。講師には、カリスマFXトレーダーの維新の介を始め、毎年億を稼ぐプロトレーダー、不動産投資歴19年の元祖サラリーマン大家、FX・株・先物・不動産投資、ベンチャーキャピタルなど幅広く精通する大分の投資家など、一流のトレーダー・投資家がいる。

FXで安定した利益を得るには、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を駆使しながら為替変動を予想します。

しかし、為替相場には、実需による変動や投機筋の仕掛けによる変動、投資家の心理による変動などが複雑に絡み合っているため、なかなか一筋縄ではいきません。

そこで重要なのが勝ち組の取引方法を知ることです。

今回は、FXで勝ち組になるための方法について分かりやすく解説します

FXの勝ち組に特徴はある?

FXの勝ち組に特徴はある?

FXでは、為替が現在と比べて将来どのように変化しているのかを予想して取引することで差益を得ます。

上がるか下がるかの2択であるため、単純に考えると勝率は50%ですが、実際はそんなに簡単なものではありません。

為替相場は、会社が海外企業の支払いを外貨で行うための実需、投機筋の仕掛け、投資家の心理などが複雑に絡み合っており、一筋縄ではいかない変動が生じる場合があります。

少しでも勝率を高くするために、テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を用いているトレーダーも多いと思いますが、テクニカル分析と一口に言っても100種類以上あります。

そのため、実際にそれらの分析を完全に使いこなすことはほぼ不可能です。

しかし、FXの勝ち組は関係なく安定して利益を得ています。

負け組トレーダーと勝ち組トレーダーにはどのような違いがあるのでしょうか?

負け組は同じ失敗を繰り返す傾向があります。

一方、勝ち組は失敗にこだわって、そこから成功の糸口を見つけます

その努力を積み重ねた結果が安定した利益につながっていると言えるでしょう。

FXで勝ち組になる6つの方法とは

FXで勝ち組になる6つの方法とは

FXで勝ち組になるには、勝ち組トレーダーの特徴を理解してその特徴を自分のトレードに反映することが重要です。

FXで勝ち組になる方法は以下の6つです。

  • 知識をしっかりと身に付けている
  • 取引時間を絞る
  • 取引通貨を絞る
  • 機械的にトレードする
  • 損切りを徹底する
  • トレード結果を振り返る

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

知識をしっかりと身に付けている

負け組トレーダーには、感覚的にトレードして反対方向にエントリーをする、無駄な損切りを繰り返しているという傾向があります。

一方、勝ち組トレーダーには、知識をしっかりと身に付けて適切なエントリータイミングで適切な方向にエントリーをする、利確をしっかりと行っているという違いがあります。

もちろん、勝ち組トレーダーは最初から勝ち組であるとは限りません。

負け組トレーダーであっても、そこからしっかりと知識を身に付けていけば、勝ち組トレーダーに変わることが可能です。

失敗によって損失が生じるのを防ぎたいのであれば、最初はデモトレードで始めて、知識がしっかりと定着してから本番に移るようにすれば、安定した利益が期待できるでしょう。

取引時間を絞る

FXでは、世界中の取引所の開場と閉場が重なり合うように行われているため、土日を除いて24時間取引することが可能です。

そのため、トレーダーの中には、時間がある間はとにかくトレードを行っているという人もいるかもしれませんが、負け組になる可能性が高いと言えます。

その理由は、時間によって為替相場の特徴が異なるためです。

例えば、日本時間の早朝から昼過ぎにかけてのオセアニア市場や東京市場には、比較的為替変動が穏やかで、レンジ相場になりやすいという特徴があります。

一方、夕方のヨーロッパ市場は取引が活発になり、夜になってニューヨーク市場が始まるとさらに取引が活発になって、トレンド相場になりやすいという特徴があります。

このように時間によって為替相場の特徴が異なるため、時間を絞らずに取引すると、判断を誤って損失を繰り返す可能性も。

そのため、自分に合った時間に絞って取引した方が無駄な負けを減らせると言えるでしょう。

取引通貨を絞る

取引時間を絞ることも重要ですが、取引通貨を絞ることもFXで勝ち組になるためには重要です。

米ドルは世界の基軸通貨という呼び名の通り、取引が活発であるため、安定した為替変動が生じやすいという特徴があります。

一方で、トルコリラや南アフリカランド、イギリスポンド、豪ドルなどは、取引の参加者が限られているため、不安定な為替変動が生じやすいという特徴があります。

不安定な為替変動が生じやすい通貨は、テクニカル分析を駆使しようとしても、分析手法の結果通りの変動が生じにくいというデメリットが

テクニカル分析を用いにくいことは、予想精度が低くなることでもあるため、少しでも予想精度を高めて勝率を上げたい場合には、特徴をよく理解していて取引しやすい通貨に絞ることが重要と言えるでしょう。

機械的にトレードする

FXで安定した利益を妨げる要因の1つに人間の弱い精神面が挙げられます。

負け組トレーダーに多いのが、「まだ上がるかもしれない」「そのうち反転して損失が小さくなるかもしれない」となかなか決済や損切りに踏み切れないことです。

このような「かもしれない」という予想は根拠を伴っていないため、予想通りの結果になる可能性はかなり低いと言えます。

勝ち組トレーダーになる上で重要なのは、利益が出たら利確する、損失が出たら損切りするという機械的なトレードです。

為替相場が生じるたびに一喜一憂するのではなく、地に足を付けながら次に必要な行動は何なのかを考えて、適切な行動を選択することが重要と言えるでしょう。

損切りを徹底する

機械的にトレードすることが重要と言いましたが、損切りは損失を確定させることなので実行することはなかなか容易ではありません。

しかし、冷静に考えると、損切りを行わなくてはならない損失を抱えているということは、自分の予想が外れていたことを意味します

つまり、そのまま所有していても、反対方向に為替変動が続く可能性が高いため、損切りが遅くなるほど損失も大きくなると言えます。

損切りできずに持ち続けて、最終的にはロスカットになるというケースも多いため、予想が外れて損失が生じた場合は、ここで損切りするというラインを事前に決めておき、損切りを徹底することを心掛けましょう。

トレード結果を振り返る

FXの勝ち組を目指す際には、1回の取引を丁寧に取り組んで分析することが重要です。

負けたトレードには必ず何らかの敗因が潜んでいるため、エントリータイミングに問題がなかったか、エントリー方向や使ったテクニカル分析に問題がなかったかを振り返ります。

振り返るのは負けたトレードだけではありません。

勝ったトレードにも必ず勝因が潜んでいるため、何が良かったのかをしっかり振り返ります

これらを繰り返していれば、負けるトレード、勝つトレードが見分けられるようになるため、安定した利益が得られるようになるでしょう。

まとめ

まとめ

FXで為替変動を予想しようと思っても、会社が海外企業の支払いを外貨で行うための実需、投機筋の仕掛け、投資家の心理などが複雑に絡み合っており、一筋縄ではいきません。

テクニカル分析やファンダメンタルズ分析を駆使しながら取引しても、勝率を100%にすることはほぼ不可能です。

しかし、FXの勝ち組と呼ばれるトレーダーは、そんな状況でも安定した利益を得ています。

その背景には、取引時間を絞る・取引通貨を絞るなどのトレーダーの努力が隠れています

勝ち組は楽をして利益を得ているわけではありません

勝ち組がどのような取引ルールを用いているのかよく理解して、それらを自分の取引に反映することで、安定した利益が期待できるでしょう。

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