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【決定版】FXの収益を増やす14のチャートパターンを徹底解説

投稿日:2019年2月13日 更新日:

この記事の監修

株式会社インベストメントカレッジ 
吉田健吾

累計12万5000人以上の個人投資家が学ぶ投資スクール「Daily Wealth」の運営責任者。講師には、カリスマFXトレーダーの維新の介を始め、毎年億を稼ぐプロトレーダー、不動産投資歴19年の元祖サラリーマン大家、FX・株・先物・不動産投資、ベンチャーキャピタルなど幅広く精通する大分の投資家など、一流のトレーダー・投資家がいる。

FXでのチャートパターンの理解は非常に大切です。

チャートパターンの理解度がトレードの成功率に繋がると言っても過言ではありません。

しかし、多くの人は「チャートパターンって難しそう」という印象を持っています。

そこで、今回はとても便利なFXのチャートパターンをご紹介します

今回教えるチャートパターンを理解すれば、あなたの収益をぐんぐん増やせるでしょう。

Contents

トレードの基本は「損小利大」

トレードの基本は「損小利大」

FXのトレードで利益を出すには、損を小さく・利益を大きく

これがとっても大切です。

損が大きくて、利益が小さい場合でも、利益を残すこと自体は可能です。

しかし、複雑な仕組みを使いこなしても、その場合、儲けは減ってしまうのが通常です。

しかし、損小利大であれば、トレードの勝率が低くても利益は残せます

これはFXトレードにおける基本的な考え方になってきます。

あなたが豊かな資産形成を目指しているなら、必ずこの部分は覚えておいてください。

そして、それを実現するために、今回ご紹介するチャートパターンを理解しましょう。

そうすれば、あなたは今よりも大きな利益を得られるようになるはずです。

  • トレードの成果がいまいち
  • まだ初心者で右も左もわからない
  • とにかくFXのトレードが不安で仕方ない

そんな方に向けて、有益なチャートパターンの活用術をご紹介します!

そもそもチャートパターンって何?

そもそもチャートパターンって何?

FXのチャートパターンとは、チャート上のロウソク足が表示されている形状のこと

参考:ロウソク足についての説明はこちら

テクニカル分析とパターンが一致すると、非常に強力なトレードポイントとなります。

代表的なチャートパターンが出現すると、ブレイクアウトを起こしやすいのが特徴です。

その際にトレードができていると、大きな利益が生じやすくなります。

ただし、以下の2点はトレンドと同方向でない限り、信頼性に欠けてしまいます

  • 5〜15分程度の短期足
  • 1時間〜1日程度の中期足

上記の場合はトレンドと同方向の際にトレードをするのが基本です。

また、チャートパターンが出たら毎回トレードをするのはリスクが生じてしまいます。

そのため、トレンドを把握した上でチャートパターンを参考にするようにしましょう。

そうすることで、信頼性の高いトレードができるようになるのです。

チャートパターンの分類

チャートパターンの分類

FXのチャートパターンは2種類に分類されます

  • トレンド転換:トレンド転換時に出現しやすいパターン
  • トレンド継続:トレンド終了後に反対方向に動くことを警告するパターン

上記の2種類の分類は、今後のためにも覚えておいてください。

トレンド継続時のチャートパターンは一旦失速するのが特徴です。

その後、再度今までと同じ方向に進むことを予兆させてくれるパターンとなります。

実際にFXのチャートパターンを確認しよう!

実際にFXのチャートパターンを確認しよう!

それでは、実際に活用しやすいチャートパターンを見ていきましょう!

転換パターン

ダブルトップ:ほぼ同じ高値を2点つけて、急下降するパターン

ダブルトップ:ほぼ同じ高値を2点つけて、急下降するパターン

ダブルトップは、主に上昇トレンドの天井で見られるチャートパターンです。

上昇トレンド中に相場が反発し、その後また高値を目指したものの再反発して下落する様子です。

注意ポイント

これが出た時は、上昇トレンドの終わりを示唆することが多いので注意してください。

ダブルボトム:ほぼ同じ安値を2点つけ、急上昇するパターン

ダブルボトム:ほぼ同じ安値を2点つけ、急上昇するパターン

ダブルボトムは、ダブルトップと反対の形状です。

下降トレンドによく見られるチャートパターンとなります。

このチャートパターンが生じた際は、下降トレンドの終了を意味しています。

安値ラインが水平な場合や、傾きが生じている場合もあります。

いずれもネックラインを上にしてブレイクするのが特徴です。

ポイント

ダブルボトムが完成すると、下降トレンド終了の合図となります。

トリプルトップ:ほぼ同じ高値を3点つけ、下降するパターン

トリプルトップ:ほぼ同じ高値を3点つけ、下降するパターン

ダブルトップ・ダブルボトムの場合は山が2つでした。

これが3つのパターンもあります。

  • トリプルトップ
  • トリプルボトム

代表的には上記のようなパターンが存在します。

見方はダブルと同じです。

トリプルトップは上昇トレンドの途中で出現したら、上昇トレンド終了を示唆します

トリプルボトム:ほぼ同じ安値を3点つけ、上昇するパターン

トリプルボトム:ほぼ同じ安値を3点つけ、上昇するパターン

こちらもダブルと見方は同じです。

トリプルボトムが下降トレンドの途中で出現したら、下降トレンド終了を示唆します

ヘッド&ショルダートップ:両サイドが肩のように見えるパターンをこう呼ぶ

ヘッド&ショルダートップ:両サイドが肩のように見えるパターンをこう呼ぶ

ヘッド&ショルダーは上記のような形状のチャートパターンです。

  • 頭(ヘッド)
  • 肩(ショルダー)

この2つで構成されています。

山なりのヘッド&ショルダーは、上昇トレンドが終わる際に出るパターンです。

ここが重要なので、理解を深めておく必要があります。

ヘッド&ショルダーボトム:ヘッド&ショルダートップの逆のパターン

ヘッド&ショルダーボトム:ヘッド&ショルダートップの逆のパターン

上記がヘッド&ショルダーボトムというチャートパターンです。

谷型のヘッド&ショルダーボトムは、下降トレンド終了時にあらわれます

こちらもヘッド&ショルダートップと合わせて理解を深めましょう。

上昇ウェッジ:高値と安値が三角形状に閉じるパターン。上昇が弱まり、下降する流れ

上昇ウェッジ:高値と安値が三角形状に閉じるパターン。上昇が弱まり、下降する流れ

上記が上昇ウェッジのチャートパターンです。

最後の上昇のパワーを絞りながら上昇しているので、これはやがて失速します

ポイント

上昇トレンドの終盤にレジスタンスライン付近で上昇ウェッジが現れたら、反転パターンを使います。

下降トレンド中の戻しの値動きの場合は、逆にトレンド継続のパターンとして使います。

下降ウェッジ:高値と安値が三角形状に閉じるパターン。下降が弱まり、上昇する流れ

下降ウェッジ:高値と安値が三角形状に閉じるパターン。下降が弱まり、上昇する流れ

上記が下降ウェッジのチャートパターンです。

売り手の頑張りも虚しく、そのまま売り勢力が力尽きるパターンです。

下降トレンド終盤でこのパターンが出た場合は反転のパターンになります。

逆に上昇トレンドの押し目でこのパターンが出た場合は、上昇トレンドの継続パターン。

下降ウェッジのパターンは 上値と下値を切り下げます

ただし、安値の切り下げ幅の方が浅くなるのが特徴です。

トレンド継続

上昇フラッグ:高値、安値が平行に下降。その後、上昇トレンドが継続するパターン

上昇フラッグ:高値、安値が平行に下降。その後、上昇トレンドが継続するパターン

上記が上昇フラッグのチャートパターンです。

上昇後、高値安値を切り下げつつ、そのまま下がり、最終的に上方向に流れるパターンです。

レジスタンスラインをブレイクアウトしたところで買いのエントリーをしましょう。

上昇トレンドで連続して出てくる場合もあります。

下降フラッグ:高値、安値が平行に上昇。その後、下降トレンドが継続するパターン。

下降フラッグ:高値、安値が平行に上昇。その後、下降トレンドが継続するパターン。

上記が下降フラッグのチャートパターンです。

こちらは単純に上昇フラッグの逆パターンと考えていいでしょう。

上昇ペナント:高値、安値が三角形状に閉じ、その後、上昇トレンドが継続するパターン

上昇ペナント:高値、安値が三角形状に閉じ、その後、上昇トレンドが継続するパターン

上記は上昇ペナントのチャートパターンです。

ペナントにも上昇・下降の2パターンがあります

上昇も下降も方向が逆なだけで、基本的な性質は同じだと捉えてください。

上昇トレンド中に調整の下降が生じると、下降の勢いが止まります。

その後、上昇に向かい出すのですが、この上昇では直近の上値を超えられません。

その後、再び下降に転じますが、こちらも下値に届きません。

ポイント

上昇ペナントとは、上値・下値に届かない動きが続くことを指します。

下降ペナント:高値、安値が三角形状に閉じ、その後、下降トレンドが継続するパターン

下降ペナント:高値、安値が三角形状に閉じ、その後、下降トレンドが継続するパターン

上記は下降ペナントのチャートパターンです。

上昇ペナントと方向は反対ですが、基本的には上昇ペナントと同じ性質です。

上昇型三角持ち合い:水平線の高値ラインをブレイク後、上昇トレンドが継続するパターン

上昇型三角持ち合い:水平線の高値ラインをブレイク後、上昇トレンドが継続するパターン

上記は上昇型三角持ち合いのチャートパターンです。

レンジ相場の中で形成される三角形状の相場のことです。

  • 一本のトレンドラインと一本の水平ライン
  • 二本のトレンドライン

これらによって形成されています。

三角持ち合いは、レンジ相場で見られる最も重要なパターンのひとつです。

ただし、レンジ相場で通常見られるボックス相場とは少し違います。

それは、三角持ち合いはラインが斜めだからです。

注意ポイント

毎回角度が違うため、意識していないと簡単に見落としてしまいます。

下降型三角持ち合い:水平線の安値ラインをブレイク後、下降トレンドが継続するパターン

下降型三角持ち合い:水平線の安値ラインをブレイク後、下降トレンドが継続するパターン

上記は下降型三角持ち合いのチャートパターンです。

下降型三角持ち合いも、方向は違えど、上昇型と基本性質は同じです。

まとめ

まとめ

FXでは、これらのチャートパターンが重要になります。

これを覚えておくだけでもトレードは飛躍的に有利になるでしょう。

まずは、今回ご紹介をした基本形を覚えることを最優先にしてください

それぞのチャートパターンの詳細も把握しておくと、理解がさらに深まります。

より実践的な判断力を身に着けるためには、詳細にも必ず目を通してください。

着実にひとつずつ、適切な理解を身につければ、あなたの収益は格段に高まるでしょう。

今回のFXチャートパターンを参考に、あなたのトレードに役立てて頂ければ幸いです。

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