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今さら人に聞けない!FXの口座開設に失敗しない14ヶ条!

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この記事の監修

株式会社インベストメントカレッジ 
吉田健吾

累計12万5000人以上の個人投資家が学ぶ投資スクール「Daily Wealth」の運営責任者。講師には、カリスマFXトレーダーの維新の介を始め、毎年億を稼ぐプロトレーダー、不動産投資歴19年の元祖サラリーマン大家、FX・株・先物・不動産投資、ベンチャーキャピタルなど幅広く精通する大分の投資家など、一流のトレーダー・投資家がいる。

あなたは、FXに関するこんな疑問をお持ちではありませんか?

「FXの口座開設に興味はあるが、知識がない。どうすればいいの?」

「FXの口座開設にはどんな準備や書類が必要なの?」

「FXの口座ってどの会社で開設するべきなの?どんなリスクがあるの?」

投資・FXが初めてという人なら、これらの疑問を持つのは自然なことです。

結論から言うと、FXの口座開設はほとんどが無料で簡単です。

想像以上に簡単に口座開設ができるのもFXの大きな魅力のひとつなのです。

そこで、この記事では、失敗しないFX口座の開設方法をお話します

必要な書類や申し込み方法から、取引開始までの流れや会社の選び方を解説していきます!

FXの口座開設までの流れ

FXの口座開設までの流れ

基本的にどのFX会社でも下記の手順で口座開設が可能です。

【口座開設の流れ】

  1. FX会社の口座開設ページから申込
  2. 本人確認書類の郵送orアップロード
  3. 審査(※数日かかることが多いです。)
  4. IDとパスワードの発行
  5. 開設した口座への入金をする

銀行口座の開設の手続きと似ている作業です。

インターネットからでも開設が出来て非常に簡単です

どのFX会社でも目安として5分程度あれば簡単に口座開設ができます。

どれも難しい作業ではありませんが、不明点は直接FX会社に確認も可能です。

不明点や疑問があれば、常に不安が残らないようにすることは大切です。

FXの口座開設ができる人・できない人

FXの口座開設ができる人・できない人

FXの口座が開設できる人の条件をご紹介します。

【FX口座を作れる条件まとめ】

  • 契約締結前交付書類の同意事項に同意している。
  • 満20歳以上。(※一部FX会社は18歳以上可)
  • 日本国内在住者である。
  • 口座開設者本人である。
  • 過去に同じFX会社で口座を開設していない。
  • 記入内容に虚偽がない。
  • 資金に一定の余裕がある。

上記の条件を満たしていればFXの口座が作れます。

一般的にFXの口座開設の審査で落とされることは、ほぼありません

ただし、申し込みの際にはマイナンバーが必要になります。

このマイナンバーから、あなたの年収の裏付けが取れるようになっています。

そのため、年収は正確な内容を申告する必要があります

申告の年収と、マイナンバーで確認できる年収が一致しないと、虚偽の申告と見なされる可能性があります。

また、ほとんどのFX会社では満20歳以上の人だけが口座開設の対象にしています。

ただし、一部には親権者の同意があれば18歳以上の口座開設を認めている会社もあります。

そのため、学生でもFXの口座を開設することは可能です。

そういった背景があるため、資金面の準備はそこまで大げさに考える必要はありません。

数万円の資金でもFX会社で口座開設をすることは出来ます。

ただし、書類の不備や書き間違えによって審査に落とされる可能性はあります。

そのため、口座開設の際の書類などは提出前にしっかりと確認をするようにしましょう。

FXの口座開設に必要な書類

FXの口座開設に必要な書類

FXの口座開設の際、ほとんどの会社で以下のものが求められます。

本人確認書類

顔写真付き本人確認書類がある場合は1点のみで構いません

ただし、本人確認書類に顔写真が無い場合は、本人確認書類が2点必要になります。

本人確認書類として使える書類は、主に以下のものです。

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 個人番号カード
  • 健康保険証
  • 共済組合員証
  • 印鑑登録証明証

マイナンバー記載書類

FXの口座開設は「マイナンバー」の提出が必須となります。

口座開設の前に必ず用意するようにしましょう。

マイナンバー記載書類として使える書類は、主に以下のものです。

  • 個人番号カード
  • 通知カード
  • 住民票(※マイナンバー記載のあるものに限る)

FXの口座開設時の記入フォームについて

FXの口座開設時の記入フォームについて

FXの口座開設時に必要な記入内容は、どの会社もほとんど同じ内容です。

記入に要する所要時間はおよそ5分程度で、非常に簡単な内容です

指示に従って記入をするだけなので、学生さんでも簡単に書ける内容になっています。

名前、住所、氏名などの簡単な情報と、FX会社からの設問に答える程度のことです。

FXの口座開設は面倒な手間が必要と思われがちですが、実際には非常に簡単です。

この利便性の高さも、FXが安定した人気を保っている理由のひとつと言えます。

書類の提出方法について

書類の提出方法について

FXの口座開設時の書類提出の方法についても簡単です。

一般的にはネットで口座開設の申し込みをするケースがほとんどです

その場合、撮影した画像をネット上にアップロードする必要があります。

その際は次の画像を撮影して、FX会社に提出します。

こちらもとても簡単な作業です。

【1】

  • 口座開設フォームで入力情報を送信。
  • 送信後に表示される「申し込み完了画面」にアクセス。
  • 撮影した画像をFX会社に提出する。
【2】

  • 申し込み時に入力したメールアドレスに届くリンクにアクセス。
  • 撮影した画像をFX会社に提出する。

上記2つのいずれかの流れで撮影した画像をFX会社に提出をします。

郵送だと、口座開設フォームに情報を入力後、FX会社の推奨する送付用ラベルを印刷します

その印刷したラベルを封筒にのり付けしてFX会社に送付する必要があります。

また、コピーをした本人確認書類は、切り取ったりせず、そのままの状態で送付しましょう。

余計な手が加わっていると、書類が無効となる可能性があります。

郵送での申し込みの場合、上記のような手間や注意点があります。

ポイント

利便性とスピード面を踏まえると、インターネットを使った口座開設が簡単でおすすめです。

FXの口座開設までの審査期間はどのくらい?

FXの口座開設までの審査期間はどのくらい?

FX口座開設の際、ほとんどのFX会社では審査があります。

とは言え、この審査に落とされることはほとんどありませんので、ご安心ください。

ほとんどのFX会社では、必要な書類を送付してから3日以内には審査結果が届きます

基本的には学生・主婦・フリーターでも口座開設は可能です。

書類に不備がない場合は問題なく口座開設ができると考えて結構です。

審査が通ると、FX会社から重要書類の案内が郵送で届きます

その書類には、今後あなたがログインの際に使うIDやパスワードなどの大切な情報が入っています。

しっかりと保管をするなど、取り扱いには注意しましょう。

この重要書類が届いた時点で、あなたのFX口座は入金が可能な状態になります。

ポイント

ここまで審査を含めて、所要時間は最大6日程度だとイメージしておいてください。

FXの口座開設が済んだら、次は口座に入金!

FXの口座開設が済んだら、次は口座に入金!

FXの口座開設が完了したら、早速、口座に入金をしましょう!

入金が完了すれば、すぐにFXの取引がスタートできる状態になります

主な入金方法は2種類。

  • 銀行振込による入金
  • ネットバンクを介した入金

上記の2種類の方法で入金するのが一般的です。

FX会社によってはゆうちょ銀行やクレジットカードでの入金も可能です。

これは会社によって様々なので、利用するFX会社のインフォで確認をしましょう。

あなたのスタイルにあった入金方法が用意されているかどうかは、事前の確認が必要です。

FXでは「クイック入金」がとても便利!

FXでは「クイック入金」がとても便利!

FXの口座開設の際に「クイック入金」という表現を見かけることがあります。

このクイック入金は非常に便利で、クイック入金を採用しているFX会社はとても多いです。

クイック入金とは下記のようなシステムです。

【クイック入金】

FX会社が指定するネットバンク口座を使い、銀行営業時間外でもネット上でいつでも振込ができるというシステム。

振込後にリアルタイムで入金情報が反映されるので、利便性が高いシステムです。

通常の銀行振込の場合は、営業時間外の入金の場合、口座反映に時間を要してしまいます。

このようなストレスを回避するため、ネットバンク口座を事前に用意するのはおすすめです。

その他の入金に関する詳細は、FX会社からの案内に書いています。

FXC会社によって、詳細が異なりますので、事前に必ず目を通しておきましょう。

上記の流れで入金が完了すれば、早速、FXの取引を開始できる状態になります。

FX口座の選び方のポイント!

FX口座の選び方のポイント!

ここまではFXの口座開設の方法についてご説明をしました。

ここから先はFX会社を選ぶ際の注意点やポイントを解説させていただきます。

どんな部分に注意をすれば、FX会社選びに失敗しないのか?

その際に意識して欲しいポイントをまとめたので、最後までご確認ください。

スプレッドが低いFX会社を選ぼう!

スプレッドが低いFX会社を選ぼう!

FXの口座開設時にはスプレッドが低い会社を選びましょう。

スプレッドというのは、FX会社への手数料のことです。

各会社のスプレッドは0.3~1銭に設定している会社が多いことを覚えておきましょう。

少しわかりにくいので、具体例を出してご説明しますね。

スプレッドが0.3銭のFX会社で10万円分の取引をした場合を例にします。

この場合は300円が手数料として差し引かれる計算になります。

1回の取引で300円程度なので、あまり大きな金額に感じないですよね?

しかし、今後も継続的に取引回数が増えることを忘れてはいけません。

仮に上記の取引を1000回した場合、合計で30万円もの手数料を支払う計算になるのです。

そのような目線で考えると、極力スプレッドが低いFX会社を選ぶことがベターです。

あなたが使いやすいチャートのFX会社を選ぼう

あなたが使いやすいチャートのFX会社を選ぼう

FXの口座を開設するなら、あなたの使いやすいチャートのFX会社を選びましょう。

今後、継続して利用するFX会社なのに、チャートが使いにくいとストレスが生じてしまいます。

とは言え、中にはこんな風に考えている人がいるかもしれません。

「慣れてしまえば、どこの会社もそんなに変わらないんじゃないの?」

実はこれ、少し危険な考え方なんです。

チャートの使い勝手は会社ごとによって大きく異なります。

また、使い勝手の悪いチャートは相場分析にも影響してきます

初心者のうちは、できる限りシンプルで見やすく、あなた自身がわかりやすいものを選びましょう。

複数のチャートを試験的に触ってみて、実際に使いやすいチャートを比較するのがベストです。

初心者の人でも、実際にいくつかの口座を開設して触ってみれば、自分に合ったものが見つかります。

むしろ、自分に合ったチャートが見つかるまでは、FXの取引は我慢するのが無難だと言えます。

また、いつでもどこでもチャートが確認できるようにすることも大切です。

そのため、スマホから見た際の使いやすさ・見やすさのチェックも忘れないようにしましょう!

信託保全をしているFX会社を選ぼう!

信託保全をしているFX会社を選ぼう!

FXで口座開設をする際、信託保全をしている会社を選ぶことも大切です。

信託保全とは、そもそも顧客の資金を他の金融機関に信託することを指します。

FX会社には、大切なあなたの資金を預けることになります。

そのため、信用度が高いFX会社を選ぶ必要があるからです。

実際、少し前の時代には信用度の低いFX会社が乱立した時代もありました。

しかし、今ではどのFX会社も顧客の資金は信託保全することが義務付けられています

このおかげで、FX会社が仮に破産したとしても、トレーダーの資金が保証されるのです。

それでも、取引会社が破産した場合、その時点で所有しているポジションは全てが清算されます。

その際に不本意な損失が発生しても、損失分は預け入れ中の証拠金から差し引かれて返金されます。

そのため、破産する可能性の低いと見られるFX会社を選ぶことが無難とされています。

破産する可能性が低いFX会社を選ぶ際には「自己資本規制比例」を確認するのがおすすめです。

とは言え、初心者の人には判断が難しいかも知れません。

もしも、あなたがそう感じるなら、「一般的に有名なFX会社」を選んでください。

投資に興味がない人や、FX初心者の人でも聞いたことがあるような会社なら、信頼性が高いと言えるからです。

スワップポイントが高いFX会社を選ぼう!

スワップポイントが高いFX会社を選ぼう!

FXで口座開設をする際はスワップポイントの高い会社を選びましょう!

スワップポイントとは、円や外貨の金利差のことです。

銀行の金利のシステムによく似たものだと考えてもらえればわかりやすいでしょう。

日本のような低金利の通貨を売り、逆に高金利通貨を買うことで、金利差を毎日受け取ることが可能になります。

スワップポイントは中長期保有のポジションで有利に働いてくれます

反対に、デイトレードのような短期的トレードではあまり恩恵が受けられません。

ですので、デイトレードを中心にFXの取引を考えている人なら、あまり気にする必要はありません。

もしも将来的にスワップポイントで利益を作りたいと考えているなら、スワップポイントの高い会社を選ぶことも大切です。

とは言え、FX初心者の方からすれば、重要視する優先度は低い項目です。

少額トレードに対応しているFX会社を選ぼう!

少額トレードに対応しているFX会社を選ぼう!

少額トレードに対応したFX会社で口座開設をすることもとても重要です。

これは特にFX経験がない方や初心者の方には非常に有効です。

初心者の方がいきなり1万円などの大きな金額で取引をスタートするのはリスクがあります。

  • 資金にかなり余裕がある
  • FXについて理解度が深い
  • FXの経験が豊富である
  • 強い理由があって高額のトレードがしたい

これらの理由があれば別ですが、基本的に初心者の方はまずリスクを最小限に抑えるべきです。

初心者の方は1,000通貨の取引が可能なFX会社でトレードをするようにしましょう。

なぜなら、FXで安定して稼ぐには、リスクを最小限に抑えることが1番の近道だからです。

1,000通貨の取引が可能であれば、練習を兼ねたトレードができます。

それだけでなく、金額的にも無理のない投資ができます。

こういった環境がないと、冷静な判断の元にトレードをすることは難しいです。

FXではデモトレードを行うことが出来る会社も非常に多いです。

ここで経験を積んでから実際のトレードをスタートさせる初心者の方も多いです。

しかし、何よりも実践的に経験を積みたいという方もいらっしゃると思います。

そのような人は、やはり、1,000通貨での取引が可能な口座での実践を積みましょう。

また、小さな資金で大きな利益を狙っていきたいという人には、レバレッジを活用した方がいいでしょう。

まとめ

まとめ

以上がFXでの口座開設の際に意識して欲しい、失敗しないFXの口座開設でした。

今回の記事のポイントをまとめておきます。

  • FX会社選びはとっても大切。
  • FX会社はひとつに絞る必要はない。複数の会社を実際に使ってみよう。
  • デイトレード中心の人は低スプレッドFX会社を選ぼう。
  • スマホでの見やすさ、使いやすさが感じられるFX会社を選ぼう。
  • スワップポイントが高いFX会社を選ぼう。
  • 信託保全をしているFX会社を選ぼう。
  • 少額トレードに対応しているFX会社を選ぼう。

など、基本的なポイントは上記に挙げたような部分です。

また、FX会社選びでは、あなたが何を重要視するかによって選び方が異なります。

FX会社は1つに絞る必要はありませんから、複数の会社で実際にテスト運用することも大切なことです。

特に初心者のうちは、自分に合った会社を見つけるために、複数の会社でのトレードを経験しましょう。

複数の口座を開設したからといって、入金をしなければ、損をすることはありません。

口座開設後に過去のチャートやデータを確認することも可能です。

チャートやデータは、実際に確認をして、見やすさ・使いやすさを確認するのがベターです。

もしも使いにくいと感じる口座には入金をせず、取引をしなければいいのです。

まずは3つ程度でいいので、実際に口座を作ってみましょう

その3つの中で、あなたが使いやすいと感じる口座を中心に取引をスタートさせるのがいいでしょう。

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